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2018年7月21日土曜日

愛媛県予選3回戦[今治西vs聖カタリナ] 2018/07/21

1回戦、2回戦と違い、今日は用事で球場には行けず、貧乏でテレビも無いので、愛媛朝日もCATVも見れず、朝日新聞サイトのバーチャル高校野球の無料生中継動画で3回戦を応援しました。相手は第2シード聖カタリナ。創部3年目の私学の野球専門学校、言わば、第2の済美。

嫌な予感がしましたが、相手エースの乱調に助けられました。ストライクが入らず、勝手に自分をノックアウトした感じでした。それでも、ヒットの数は西高を上回り、自力では向こうが上かなと思わされましたが、守り勝ちました。

次の準々決勝はスタンドから応援の予定です。対戦相手は明日の"今治北大三島分校vs宇和島南"の勝者と23日(月)坊っちゃんスタジアム第2試合12:30より。両校共、毎年1回戦のチームなので、今まで3試合がキツかった分、4戦目にして、楽勝と行きたいところです。

それにしても、坊っちゃんだけでなく、今年からは西条ひうち球場の試合も無料動画生中継がありますので、主催者の朝日新聞には感謝です。


なお、先日の1回戦対宇和島東、2回戦対松山中央戦のスポーツニュースがYoutubeにUpされていましたので、それぞれ貼り付けておきました(各自ckick)。

2018年7月19日木曜日

いざ鎌倉遠足レポート(7/15)2

以下、黒河明広君(303)から送られて来ました、今回のいざ鎌倉遠足(1)の詳細です。

参加者は、ブラ散歩ロング4名、ブラ散歩ショート10名、L’EGLISE 鎌倉での食事14名+その際の集合写真。さあ、名前と顔が一致するか!?


岩本香苗(神奈川県相模原市)、鈴鹿洋子(愛媛県今治市)、布施峰子(神奈川県横浜市)、村上篤子(神奈川県茅ヶ崎市)、森 真弓(東京都世田谷区)、渡辺麻由美(茨城県龍ヶ崎市)、伊藤松博(東京都杉並区)、竪石 渉(東京都豊島区)、田中康寛(東京都多摩市)、丹下邦彦(千葉県浦安市)、服藤善郎(千葉県佐倉市)、村上純一(東京都品川区)、村上信吉(埼玉県鶴ヶ島市)、黒河明広(神奈川県藤沢市)

※以下は、食事したレグリーズ鎌倉 からのメッセージです。雰囲気伝わるかな⁉︎(黒河)

この度は大切な皆様とのお集まりの場としてレグリーズ鎌倉をご利用いただきまして、ありがとうございました。皆様のとても楽しそうな雰囲気を、レストラン全体に感じる事が出来ました。
またのご来店をスタッフ一同心よりお待ち申し上げております。末筆となりますが、皆様の還暦を心よりお慶び申し上げます。

2018年7月18日水曜日

いざ鎌倉遠足レポート(7/15)1

去る7月15日、黒河明広君(303)プロデュースによる、いざ鎌倉遠足が御覧の27期同級生有志により、盛大に行われました。以下、盛大な写真の数々です。2へ続く。

 


 

 









 

 

2018年7月17日火曜日

愛媛県予選2回戦[今治西vs松山中央] 2018/07/17

朝日新聞では、毎年坊ちゃんスタジアムの試合だけ、1回戦からバーチャル高校野球でネット配信していましたが、何故か、昨日から西条ひうち球場の試合も無料動画してくれています。嬉しい限りです。それでも、画面と現場では臨場感も暑さも違います。本日17日(火)2回戦対松山中央戦を観戦しました。
 
まず、来てみると、やはり駐車場は満杯状態。今日も原付で行きました。今治-西条を45分でぶっ飛ばしました。暑いが、風はないはずでしたが、行きに、急に突風が吹き、ヘルメットが後ろに飛ばされました。あご紐がありましたので、ヘルメットが落ちることはありませんでしたが、ついでに、あと少しでメガネが落ちるところでした。一瞬ヒヤッとしました。運転は慎重を期するに越したことはありません。
 
試合は宇和島東戦より、選手も見る方もキツかったです。松山中央は県立で、去年まで名前さえ知りませんでしたが、去年、この同じ相手に、西高は2回戦で2-5と完敗。どうやら、監督さんが熱心で、近年強いチームを作っている様です。 
 
6回、西高の攻撃中、相手投手の足が攣り、西高応援団から大エール。すかさず、向うからも返礼。いいですね。そして、代わった二番手から決勝タイムリー。それまでは4-4の同点でした。相手チームは悔しいでしょうが、これもまた高校野球。5-4
 
次は土曜日に第2シードの私学の野球専門学校聖カタリナ。さすがにキツそうですが、健闘を期待します。全国に散る西高27期の同級生の皆さん、朝日新聞サイトのバーチャル高校野球の無料動画で、リアルタイムで応援して下さい。

 
 
 
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2018年7月13日金曜日

愛媛県予選1回戦[今治西vs宇和島東] 2018/07/13

いつもは1回戦は、西高がコールド勝ちする様な試合が多いので、見に行きませんが、今年はくじ運悪く、春の県大会準々決勝で2-7と力負けした宇和島東といきなり1回戦。今年はこれで終わりかも知れないと思い、見に行くことにしました。

まず、暑かったですが、今治から原付で行って正解でした(1時間20分)。2年前の小松高校との決勝の時、坊ちゃんスタジアムの駐車場が満杯なのを見ていましたので、好カードだと駐車場がやばいとの潜在意識がありました。そして、案の定、今朝も着いたら満杯でした。

余談ですが、行きは大西辺りで、帰りは菊間辺りで、今治球場に行って帰る新田高校の応援の大型バス数台とすれ違いました。

一回、どちらの攻撃か忘れましたが、近くに飛んできたファウルボールが跳ねて、4列前で立って応援していた西高女生徒のスカートの中に飛び込んで行きました。ああ言う偶然が世の中あるんですね。目の前で見せてもらいました。下の写真参照。

試合は両校共、ピッチャーが頼りなかったです。宇和島東もヒット8本(西高10本)打ちましたが、自滅的なエラーが多く、最後までリズムに乗り切れなかった印象でした。西高も今後、自滅しない相手と当たれば、今日みたいには行きません。あれだけ打たれて、よく2点で終わりました。

確かに、西高も打ってはいましたが、打たれてもいました。野球専門学校の私学はそう甘くありません。前途多難です。次の松山中央戦を勝っても(去年はこの相手に惨敗)、次の次は、正に野球専門学校の私学、第2シード校聖カタリナです。

次の2回戦は対松山中央。17日(火)西条ひうち球場第2試合11:30。

 

2018年7月9日月曜日

あの有名な獣医学部の食堂潜入_西高一回戦は13日(金)に順延

先日、のぞみさんが行って来たそうです。回してもらった写真を載せておきます。図書館共々、一般市民も利用可能です。県内県外に散らばっている同級生の皆さん。帰省の際には訪れてみましょう。
 
なお、宇和島東高校との一回戦は、今回の豪雨で愛媛県大会自体が開会式から2日順延となり、今週の13日(金)11:30(坊ちゃんスタジアム第二試合)に変更となりました。

 
 
  

2018年7月1日日曜日

愛媛の先生㉒ 県立今治西高等学校教諭/大野康哉さん(ココロエえひめ2018年5月発行24号より)

「練習は試合のように、試合は練習のように」 ※ソースはここの11ページ。

 今治西の監督として今年14年目になります。最初の1年とこの2年は甲子園に出れてません。2年目から11 年連続して出場しました。この2年間の負けを踏まえて、ゼロから初挑戦のつもりでやっていきたいと思います。
 常に思っているのは、今治西の野球部に希望を持って入って来てくれた選手の期待に応えていくということ。小中と一所懸命勉強して野球もやりながら今治西を選んでくれたのは、甲子園に行きたいという期待が大きいと思うんですね。その選手や保護者の期待に応えていく。
 監督として一番苦労するのは、大会前にベンチ入りのメンバーを選ぶことです。毎年考え悩みます。選考結果を選手一人ひとりに説明します。満足できなくても納得してもらえるようにとの思いからです。
 普段から選手に言っているのは「日本で一番、一球を大切にする。練習は試合のように、試合は練習のように」。練習でできるようになったことが試合でできるわけではないんですね。日頃鍛えた技術・体力を試合で発揮していくためには、精神力が求められます。その精神力を身につけるためにはグランド以外の部分で、礼儀とかあいさつとかマナーが身についた人間性が磨かれていないと、大事な場面で持っている力を出し切ることはできません。

心がけているのは、毎日部員全員に声をかけること 

 選手も文武両道を目指してくれています。この春の卒業生の部員21名のうち、10名が国公立大学に合格しました。去年のチームのように野球の結果が出ない時も、部活が終わったら勉強に切り替えてがんばってくれています。
 私の下に300人を超える生徒が入部して来ました。半分はレギュラーになれず、3分の1は背番号をつけることなく卒業して行きました。心がけているのは、毎日部員全員に声をかけること。部員の99%が3年間やり遂げてくれました。ここ7年間、退部者はいません。毎日選手と向き合っていく中で大切にしていることが3つあります。1つ目は選手ができるようになるまで教える。2つ目は大人の本気を見せる。3つ目は選手を大切にする、です。
 この夏の甲子園が第100回の記念大会になります。なんとしても甲子園出場を選手と勝ち取りたいですね。

大野監督語録

「目指すのはしのぐ野球。守りのチームづくり」
「少年野球を始めた子が最初に教わるのがチームワーク。それが野球だと思う」
「『看却下(かんきゃっか)』今、この人のために何ができるかを考えることが、チームワーク」
「『本立ちて道生ず』基本を大切にしていれば自ずから道が開けてくる」
「教えなくてできるんだったら、指導者はいらない」
「毎朝の掃除は、選手自らが気づきを得るため」
「日本で一番、一球を大事にする」
「選手から教わる」

大野康哉さん

1971年生まれ、46歳。今治西高校、筑波大学卒。1996年川之江高校野球部コーチ・部長、’99年伯方高校監督。2005年今治西高校監督。甲子園春6回、夏5回出場。'07年秋田国体優勝。'09年'13年 明治神宮大会ベスト4。'12年U-18世界選手権 日本代表コーチ。