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2018年10月24日水曜日

波方&北高出身の国際的ランナー、真木和(いずみ)さん逝く

今朝、行きつけの喫茶で愛媛新聞を読んでいると、目に入って来た訃報の記事。私は正直、この真木和さんのことは知りませんでしたが、良く読めば、波方町出身。北高卒業後、オリンピック選手にまでなった、郷土の英雄列伝の一人です。

それにしても、49歳。若い時にやるべきことはやり尽して、エネルギーの大半を使い果したかの様な人生だったのかも知れません。想像ですが…。波方公園に銅像があるそうです。探してみるとありました(↓)。いつか行ってみることにします。

 
総ての記事は、27期同級生に今治と西高への心の絆を感じてもらうため、また、次の今治西高27期定例同期会への布石として書いています。 今後も、この想いを込めて、毎週、何らかの記事をUpの予定です。覗いてみて下さい。

2018年10月20日土曜日

西高野球部、長い冬始まる 

10月13日(土)秋季県大会準決勝、対帝京第五3-4。翌14日(日)3位決定戦、対松山聖陵3-9。連敗で、高松開催の秋季四国大会も、その後の来春の選抜の希望も無くなりました。長い冬が始まりますが、大野監督と選手諸君の健闘を期待します。

 
総ての記事は、27期同級生に今治と西高への心の絆を感じてもらうため、また、次の今治西高27期定例同期会への布石として書いています。 今後も、この想いを込めて、毎週、何らかの記事をUpの予定です。覗いてみて下さい。

2018年10月11日木曜日

福井国体で西高2年の曽我部京太郎君,アマレス60キロ級優勝!!

先月の西高の運動会(写真11)でもご紹介した、アマレスの曽我部京太郎君が1年前の愛媛国体に続き、2日前終了した福井国体でも優勝。まだ2年生? 愛媛新聞の記事をコピー貼り付けしておきます。いい目つきだ!!

第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体2018」第5日は3日、おおい町総合運動公園体育館などで行われ、レスリングのグレコローマンスタイルで、少年男子60キロ級の曽我部京太郎(今治西高)と成年男子77キロ級の泉武志(一宮グループ)が優勝した。成年男子67キロ級の中橋涼(日体大)は準優勝、少年男子55キロ級の塩崎泰隆(八幡浜工高)は3位。
 
【大学生と練習 結実 曽我部】 押し負けなかった。試合が終わった瞬間、ガッツポーズを決めた愛媛国体少年男子55キロ級覇者・曽我部京太郎が、福井国体で60キロ級を制した。練習でも試合でも常に全力を貫く高校2年生は、自身の快挙に笑顔を見せた。

 準決勝までは、試合開始40秒未満でテクニカルフォール勝ちと相手を圧倒。決勝は8月の全国高校生グレコローマン選手権大会60キロ級決勝で僅差で勝った香川の選手だった。

 相手は押しが強い。8月の大会で課題を見つけた曽我部は、9月に2回あった3連休に東京まで行き、押し負けないよう大学生相手に下から圧をかける練習を繰り返した。

 早速、練習は実を結んだ。自分から攻める姿勢を崩さず2点先取。バックに回られ点を取られそうになったところを返し4点技を決めた。そこから勢いに乗った。相手のバックに回って投げを決め8-0。勝負は決した。

 「絶対に勝ってやると思い臨んだ。やるだけやって後は出すだけだった。優勝できてうれしい」と喜んだ。一方、「世界ではまだまだ勝てない」と競技に貪欲な姿勢を貫く。今治西高の曽我部を指導してきた今治工高レスリング部の越智雅史監督は「今大会は合格点。今のままで満足せず上を目指してほしい」とさらなる活躍を期待した。

 
総ての記事は、27期同級生に今治と西高への心の絆を感じてもらうため、また、次の今治西高27期定例同期会への布石として書いています。 今後も、この想いを込めて、毎週、何らかの記事をUpの予定です。覗いてみて下さい。

2018年10月6日土曜日

彼女の叔母は脱走犯に車を盗まれた(大西町)

3つ前の記事"彼は至近距離で見ていた"の続編です。今治市内在住の知り合いの50位のおばはん。一月に3回ほど顔を合わせますが、大西町在住の彼女の叔母さん曰く。「うちの車が盗まれんかったら、あそこまで皆に迷惑かけんで済んだのに…。」

つまり、今治を再び全国的に有名にしてくれた、あの脱走犯が向島まで逃げた盗難車の持ち主がこのおばはんの大西の叔母さんです。

キーは家の中の机の上に置いてあり、留守宅を物色の末、現金何万円かと共に乗り逃げされ、これが逃走資金と逃走の足になりました。

後日、警察から車が返還され、現金は帰って来ないとのことでしたが、車は傷一つない状態だったそうです。事故を起こせば足がつくこともあったでしょうが、さすがは模範囚、運転も几帳面だったようです。

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2018年9月27日木曜日

長井健司君11回忌の新聞記事

本日、同級生の長井健司君(305)の11回忌のネット新聞記事がありました。そう長くはない記事ですので、丸ごとコピー貼り付けしておきます。ついでに、勝手ですが、右の同級生の欄に"305:故・長井健司"とリンクしておきます。

軍事政権下のミャンマーで2007年9月、映像ジャーナリストの長井健司さん(当時50歳)が反政府デモの取材中に治安部隊に射殺されてから11年になる27日、郷里の愛媛県今治市で妹の小川典子さん(58)が墓前に花を手向けた。ヤンゴンであった反政府デモには僧侶を中心に約10万人が参加。武力制圧で多くの死傷者が出たが、アウンサンスーチー国家顧問兼外相を事実上トップとする文民政権への歩みにつながったとされる。
 小川さんは昨年9月、スーチー氏に側近を通じて手紙を託し、射殺の真相究明と長井さんが撃たれた際に持っていたビデオカメラの返却を求めた。だが、「スーチー氏の机の上までは届いたが、どういう感想を持たれたか、どういう反応が起こるかはスーチー氏しか分からない」との連絡が2カ月後にあったという。
 「(スーチー氏は)国内の問題で大変だと思う。半分あきらめの気持ちが起きてしまうが、日本政府に地道に働きかけを続けていただき、私も考えつく限りのことをしたい」。小川さんは改めて気持ちを奮い立たせた。【毎日新聞2018・09.27】

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2018年9月22日土曜日

西高vs聖カタリナ練習試合(本日今治球場にて)

今日、夕方、今治球場横を通りかかると、駐車場に聖カタリナのマイクロバス。西高との練習試合が終わろうとしているところでした。結果は9回4-4引き分け。ただ、これはWヘッダーの二試合目で、主力同士の第一試合は8-4で西高の勝ち。10月6日開幕の秋の県大会に向け、各校、練習試合に余念のない時期です。


総ての記事は、27期同級生に今治と西高への心の絆を感じてもらうため、また、次の今治西高27期定例同期会への布石として書いています。 今後も、この想いを込めて、毎週、何らかの記事をUpの予定です。覗いてみて下さい。

2018年9月21日金曜日

彼は至近距離で見ていた

知り合いに70後半の、元流しのおっさんがいます。若い頃は東京で活躍して、有名な演歌歌手とも交流があったとか。今でも、今治市や周辺の老人ホーム、そして、刑務所の慰問にも呼ばれるそうです。

先日、そのおっさんがやって来て言うには、昨年、松山刑務所大井造船作業場に慰問で呼ばれ、囚人一同の前で歌い、最後に、囚人代表が「先生、本日はお忙しい中、私達のために有難うございました。大変感動致しました…。」と、NHK青年の主張の様なテキパキした挨拶に、最後は腰を90度に折り曲げて一礼。

さすがは模範囚だと感心させられ、印象が深かっただけに、テレビのニュースで見た時に、すぐ分かったそうです。そう言えば、ニュースでも模範囚言うとったなあと、私も思い出しました。それにしても、このおっさんも、わざわざ言いに来んでもええのに、暇人じゃ。

ところで、松山刑務所~の名前の割には、今回事件の起きたこの刑務所は、今では今治市の、すぐ横の大西町です。後日、新聞ニュースでは報じられなかった、大西町絡みの、尾道の向島まで逃げた原因が明らかにされることに…。続く。

総ての記事は、27期同級生に今治と西高への心の絆を感じてもらうため、また、次の今治西高27期定例同期会への布石として書いています。 今後も、この想いを込めて、毎週、何らかの記事をUpの予定です。覗いてみて下さい。